数値よりも感覚重視で私自身のダイエットを

ダイエットと言えばつきもののアイテムが、体重計や体脂肪計ですね。
数字を通してどれぐらい減量できたか、目に見えて分かるという点では一理あるでしょう。
私も筋肉を守りながら健康的に美しく減量していく過程で、体重計の示す数字が減っていくのを目の当たりにしていくのは楽しいものでした。
かつてはそうでしたが、私自身の美ボディを作っていく意識に革命のようなものが起きてからというもの、今となってはほとんど体重計というものに乗りません。むしろ手放しました笑。
何も数字は体重や体脂肪にかぎらず、エクササイズを続けていくたびにも思いますが、そこまで重視しなくてもいいように自分では思っています。
というのも、私自身にとってのベストな状態であればそこまで測る必要を感じないのです。
体重も体脂肪も、いわば単なる結果でしかありません。ダイエットを長く続けていく過程の中で多くに気づき、自然と数値的なことについてそう捉えられるようにときから、ただの結果にしかすぎないものにしがみついたり、追いかけたりする必要自体を感じなくなりました。
逆に言えば、健康で美しいとシッカリ感じられるのであれば体重が多少重くたってかまわないということです。分かりやすく言えば、質の悪い体、ただ必要以上に体脂肪を落として痩せこけただけの不健康で美しくもない40キロでいるぐらいなら、美しくほどよい体脂肪と筋肉に覆われた質のいい50キロの体でいるほうがよっぽど意味があるということです。
そう考えると適正体重なんていうものは、ありながらにしてないようなものです。ましてや日々の体重変動など、1キロや2キロある方が自然だし健康な証しです。
ということで自然任せにしている体重と体脂肪です笑。
何か月後までに何キロ落とす!というのではなく、いかに自分自身の健康的な輝きを放てるか、いかにその体と心で楽しく私らしく笑って過ごせるかということは一番重視していますね。
これはエクササイズの頻度にも同じことがいえると思います。
ずっと続けていると、いつの間にかに本末転倒なことが起こることにも気づかされます。自分なりに決めたルール、たとえば週に何回何セットのエクササイズをするという頻度を必死で守ることが目的のようになってくることがあるのです。
ここが気をつけているポイントですが、決めたエクササイズ頻度を必死で守ることが目的なのではなく、その月や週の中でできる私の頻度で取り組んで続け、私のフィットネスを作って続けていくことが大事なんですね。
頻度がどうあれ、何らかのやむを得ない事情でちょっとぐらいルールから逸れたりする方がむしろ当たり前。毎日違うコンディションや、諸事情が絡むことがある生活の中でエクササイズ頻度など多少ズレるのが当たり前ぐらいの心のゆとりを持って、ズレたらズレたなりに続けることが改めての課題というところでしょうか。
続けてさえいれば確実に体は応えてくれて結果は出ることを再度認識し、あくまでもできる中で続けて私のフィットネスをデザインしていくという意識更新をしながら今月また新しい気持ちで取り組んでいます。

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